2025年3月15日(土)16日(日)
日本財団|瀬戸内オーシャンズXが開催した海を助ける春まつりのメインイベントとして「飯沼愛さん」と「山田ルイ53世さん」と「猪原桃也さん」がクイズ形式の海にまつわるトークショーが約1時間ほど開催されました。
ここでは飯沼愛さんと山田ルイ53世さんのトークショーについて取材をしてきたのでトークショーの様子をご紹介していきます。
※トークショーの取材はご依頼を受けた関係で取材をさせて頂きました。
海をたすける春まつりとは

「日本財団 海をたすける春まつり in 瀬戸内」は、2025年3月に岡山県と広島県で開催された体験型イベントです。このイベントは、瀬戸内海の海洋ごみ問題について、楽しみながら学べる機会を提供することを目的としています。
飯沼愛さんと山田ルイ53世さんのトークショーについて


今回のトークショーでは全部で5問を答えるクイズ形式のトークショーとなりました。専門家の方や海にまつわるスーパー高校生と一緒にクイズに挑戦しました!
Q1.10代から60代において一年間で一度も海にいかなった割合について
Q.10代から60代において一年間で一度も海にいかなった割合について
A.2人のうち1人が海に行っている
※海よりもプールのほうが安全だからやそもそも海に行かない世代が親になっている印象を受けている
Q2.プラスチックの重量が魚の重量を超えてしまうのは何年後なのか
Q.プラスチックの重量が魚の重量を超えてしまうのは何年後なのか
A.2050年には魚の重量を超えてしまう可能性がある!
※飯沼愛さんはお寿司の中では「しめ鯖」が好きなようです。
Q3.猪原桃也さんが、なぜ地引網のイベントをしているのか
Q.猪原桃也さんが、なぜ地引網のイベントをしているのか
A.漁師の高齢化が進んでいるから
※子どもたちに地引網体験をしてもらうことで少しでも漁師に興味を持ってもらうために取り組んでいます。
Q4.日本財団が海にまつわる海ごみイベントを実際にしているイベントはなんですか?
Q.日本財団が海にまつわる海ごみイベントを実際にしているイベントはなんですか?
A.スポゴミワールドカップ
※まずは楽しく海ごみにまつわるイベントを楽しんでもうことが重要です。
Q5.自分たちが海を守るためにすることはなに?

Q.自分たちが海を守ることはなに?
A.実際に考えてくれたこと全てが正解!
※飯沼愛さんは海について「学んだことを広めること」を挙げてくれました。猪原桃也さんは「法人化してを海を守っていく」ことを掲げてくれました。
飯沼愛さんと山田ルイ53世さんの取材について

広島ライフとして取材をさせて頂きました。取材内容は「広島でまた海やゴミとまつわるイベントが開催される場合はきてくれますか?」という質問をさせて頂きました。
山田ルイ53世さん「事務所でいうようやつを言ってくれましたね(笑)私もバーターで良かったら行きたいですね。」
飯沼愛さん「勿論です!機会があれば何回でも参加したいですね。」
このように笑顔でお答えをして頂きました。
猪原桃也さんの取材について

猪原桃也さんは実際に海でイベントを開催されている現役の高校生です。子供たちに興味、関心を持ってもらうために日々海での活動に励んでいます。そこで広島ライフとして
- 「実際に海でのイベントに参加してくれた子どもたちはどんな反応ですか?」
- 「どういったゴミが多いですか?」
- 「海に関わるイベントとしてこれからどんなこイベントをしていきたいですか?」
という質問をさせて頂きました。
猪原さん「色々な部位を子供たちが発見することで毎回ビックリしながら楽しんでいます。」
猪原さん「漁業に関するゴミが多く見られます。例えば広島は牡蠣が有名なので牡蠣パイプやイカダに使うゴミなど海にまつわるゴミがほとんどです。」
猪原さん「ゴミ拾いイベントを通年を通して開催していきたいです。または漁師さんがゴミを出さないようにする提案やサービスなどを講演会を開催して広げていきたいです。」
質問に対してしっかりとお答えをして頂きました。
因みにこれは余談ですが猪原さんの魚に関するキャラクターとして目指すは「さかなクン」ということも仰っていました!
日本財団|瀬戸内オーシャンズXについて
「日本財団 瀬戸内オーシャンズX」とは、瀬戸内海の海洋ごみ対策プロジェクトです。
このプロジェクトは、美しい瀬戸内海の未来を守るために、以下の3つの柱を中心に活動しています。
- 清掃活動
- 地域住民や企業と協力し、海岸や海底の清掃活動を実施。
- 定期的な清掃活動に加え、漂着ごみの回収や分別も行う。
- 調査・研究
- 海洋ごみの発生源や漂流ルート、生態系への影響などを調査・研究。
- 科学的なデータに基づき、効果的な対策を検討・実施。
- 啓発活動
- 海洋ごみ問題の現状や対策について、イベントやワークショップなどを通じて情報発信。
- 次世代を担う子どもたちへの教育にも力を入れる。
「瀬戸内オーシャンズX」は、これらの活動を通じて、瀬戸内海の海洋ごみ問題解決を目指しています。
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