【Peace&Piece】代表の桑原奈央の想いをのせて【取材】

2025年3月11日(火)

イベント事業や着物リメイク事業をされているPeace&Piece代表の桑原奈央さんの想いについて取材をさせて頂きました。ここでは事業についての想いや今後の展望についてご紹介をさせて頂きます。

目次

Peace&Pieceとは

  • 日本の文化を残す
  • 広島の魅力を伝える
  • みんなの学びと経験の場

出会ったみなさんが家族の一員、平和で笑顔あふれる第3の家の空間を提供します。

上記のような思いを込めて「着物リメイク事業」や「異業種交流会」や「イベント事業」を開催しています。

2025年5月10日・11日では広島市の施設である産業会館を使って「縁と輪」子供から大人が楽しめる大きなイベントを開催します!

イベントの詳細はコチラ

Peace&Piece代表|桑原奈央の紹介

代表:桑原奈央

生い立ちについて

生後7ヶ月大発作で9日間入院し、脳波にてんかんの波がありまして抗てんかん薬飲み始めました。小学1年生まで大発作もなく、脳波も異常がなかったです。小学校1年で大発作があり泡を吹いたりして死ぬかもって初めて経験したこともあります。

大発作から中学1年までの間で大発作が4回そのうち救急車に運ばれたのが3回、小さいのが数知れず。中学1年生の時に15時間に及ぶ大きな手術をして無事完治しました。病気やいじめから生まれた家族への感謝の気持ち。自分のことが好きでいる大切さ。元気なうちに好きなことをして生きる。いろんな経験をすることの大切さなどを学びました。

そして今回わたしが主催で大きなイベントをさせていただきます。

縁と和|〜 縁を繋ぎ和をつたえ輪を作る 〜

2025年は昭和100年、戦後80年を迎える節目の年です。新型コロナウイルスの流行により、数年間は人と接する機会や交流、コミュニケーションの場が少なくなっていました。

私は「peace & piece」の理念のもと、出会った皆様を家族の一員として迎え、笑顔で過ごせる“第3の家”のような空間を提供したいと考えています。

その思いを込めて、イベントの開催や着物のリメイクに取り組んでいます。このイベントを企画した背景には、日本の文化を未来へ残したいという思いや、広島の魅力を発信したいという考えがあります。

また、家族や友人との大切な思い出を作る場を提供したいという願いや、さまざまな学びや経験の機会を創出したいという思いもあります。本イベントでは、ステージパフォーマンス、マルシェ、職業体験の三つの内容を実施します。

ステージパフォーマンスでは、書道パフォーマンス、琴の演奏、着物リメイクファッションショー、神楽、着付け大会を行います。近年、着付けができる人が減少し、技術の継承も課題となっています。そのため、着付け大会を通じて、参加者や観客が和の文化に触れる機会を増やし、興味を持つきっかけになればと考えています。

また、和の文化だけでなく、広島で活躍するアーティストも出演予定です。ハミングの角張ゆきえ様や、西日本最大級のライバー事務所「GAOO PLUS」様にもステージでパフォーマンスをしていただきます。
マルシェブースでは、ハンドメイド作品や雑貨を中心とした出店が並びます。私自身、これまで多くのマルシェイベントに関わってきました。

個人で作品を作る方々の多くは、「より多くの人に自分の作品を知ってもらいたい」という思いを持っています。そうした方々にとって、出会いや交流の場となるようマルシェブースを企画しました。実は広島は、全国でもトップ三位に入るほどマルシェ文化が盛んな地域です。

職業体験ブースでは、子どもたちにさまざまな仕事を知り、体験する機会を提供します。ものづくり体験や仕事着を着ての職業体験など、実際に職業体験イベントを企画されている方々の協力のもと、リアルな体験の場を作ります。この体験を通じて、子どもたちが将来の夢を考えるきっかけになれば幸いです。

和の文化に興味がない方でも、気軽に足を運んでいただけるイベントです。
たくさんの素敵な出会いやご縁が生まれ、思い出に残る時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

主催:桑原 奈央(Peace&Piece)

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